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名前をなくした女神 あらすじ 10話 エピソード10 [名前をなくした女神 あらすじ 10話 エピソード]

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ミネソタジョージのこれありブログで人気の名前をなくした女神 あらすじ シリーズがドラマの最終回を終えた事によって 我がブログも終了ッ!いゃッ・・・ついに独り立ち致しました。

題して名前をなくした女神 あらすじ リターンズ!

名前をなくした女神 DVD発売 が決定し まだまだ盛り上がりのキザシですね・・・。

ブログも終わらせる訳には行きません。

名前をなくした女神 DVD発売前にもう一度、あらすじを振り返ってみましょう・・・。

今回はその第11弾としてエピソード10を お届け致します。

今回 10話での サブタイトルは 「嘘と裏切りの微笑 最後の聖戦開始!」 とありますが、いよいよ ラストに向け最後の盛り上がりを見せて来ましたねッ・・・。

今回のストーリーが今までの中で一番の面白かったように思えます。
中でも最も見応えがあったのは ちひろ(尾野真千子)のエピソード。
嫌な噂を流されていても それに堪えながら会社で働く夫の様子や、何も覚えていないという雅美(安達祐実)に対して 侑子(杏)がかけた言葉をきっかけにして、ちひろが今までの自分を省みるという展開はお見と言う他には言葉がありません。

それにしても健太(藤本哉汰)くんは 羅羅(谷花音)ちゃんに ちひろと 一気に 二人の謝罪を受け入れるなんて・・・幼い心に きっと大きな傷を残したであろう二人の行為を 許すとは健太くん 将来、立派な大人となるでしょう・・・。

ながながと語ってしまいましたが、10話のあらすじは こんな感じでした。↓

 東郷チャイルドスクールの模擬テストで、侑子(杏)の息子・健太(藤本哉汰)は、抜群の成績を残す。拓水(つるの剛士)も大喜びだった。健太よりも早くお受験の準備を進めていたレイナ(木村佳乃)の娘・彩香(小林星蘭)も、健太と同じ点数だった。レイナと功治(平山浩行)は彩香をほめた。だが、彩香のようすはどこかおかしかった。

 ちひろ(尾野真千子)は、英孝(高橋一生)にかけられたセクハラ疑惑の真相を知るために、彼の部下・山崎(反田孝幸)に会う。山崎は、以前から折り合いの悪かった部下の女性に陥れられたのだと思う、とちひろに話した。英孝は、悩みながらも仕事を続けていたのだという。それを聞いたちひろは、明日から自分が爽(長島暉実)を幼稚園に連れて行く、と英孝に告げる。

 利華子(りょう)は、明峰学園幼稚舎の願書と一緒に提出しなければならない家族写真を皆で撮りに行く。が、夫の圭(KEIJI)が離婚届を用意していたことにショックを受けていた利華子は、上手く笑顔が作れなかった。
 健太を幼稚園まで送り届けた侑子は、ちひろと顔を合わせた。しかしちひろは、何も言わずに立ち去ってしまう。するとそこに、自殺未遂騒動を起こして引っ越したはずの雅美(安達祐実)がやってきた。雅美は、息子が在園中にいろいろと励ましてくれた結城(萩原聖人)に、元気になったことを報告に来たのだという。侑子は、引っ越してきたばかりのころ、雅美に励まされて救われたことを彼女に話した。侑子は、そのときのことを覚えていないという雅美に、「私が覚えています。助けてもらった。
それが全てなんです」と返す。そんな侑子たちの姿を、少し離れた場所から見ていたちひろは…。

 ある朝、アルバイトから戻り、着替えもしないで眠りこんでしまった真央(倉科カナ)は、帰宅した陸(五十嵐隼士)に「熱がある」と嘘をついて布団にもぐり込み、羅羅(谷花音)の幼稚園の送り迎えを頼む。幼稚園で健太に会った羅羅は、「どんな自分なら好きでいられるか考えてみろ」という陸の言葉を受け、健太に謝って仲直りする。そこにやってきたレイナは、陸から真央が病気だと聞き、羅羅のお迎えを引き受けた。

 そんな折、侑子のもとに実家の父親が倒れたという知らせが入る。事情を知った利華子は、拓水が帰るまで健太を預かり、明峰学園幼稚舎の願書も代わりに出しておく、と申し出る。侑子は、利華子の好意に甘え、実家へと急いだ。幸い、父親は命に別条なく、検査入院するだけだった。

 ホッと胸をなでおろす侑子。そのとき侑子は、ふと思い立って中学時代の思い出の品等を入れておいたダンボール箱を開ける。そこで侑子は、1通の封筒を見つけた。それは、中学時代、兵庫に転校したちひろが侑子に送った手紙だった。

 帰京した侑子は、いつものように利華子の家でアルバイトをする。利華子は、新しいアルバイトを見つけたからドールハウスの仕事に集中して、と侑子に告げた。侑子は、そんな利華子に感謝の気持ちを伝えた。
 その帰り、空斗(今井悠貴)が侑子を追いかけてくる。空斗は、ビリビリに破られた紙片を侑子に見せた。
それは、利華子に提出を頼んだ、明峰学園幼稚舎の願書だった。 
「まだ間に合いますか? 僕の…母がやったんだと思います」。空斗は、ボロボロ泣きながらそう侑子に告げた。

 願書の締め切りが明日に迫っていることを知った侑子は、 東郷チャイルドスクールの塾長・百合子(夏木マリ)にも相談した。予備で買ったものは、利華子に譲ってしまったのだ。百合子は、他の母親たちにも当たってみる、と侑子に告げるが…。

 ほどなく、侑子のマンションにちひろがやってくる。百合子から話を聞いて、使わなかった予備用の願書を届けにきたのだ。そこで侑子は、英孝のセクハラのことは誰にも言っていない、とちひろに釈明した。そして、実家から持ち帰った、中学時代の侑子とちひろの写真を取り出し、すぐに思いだせなかったことを謝る。ちひろも、そんな侑子に、いままでのことを泣きながら謝り…。

 同じころ、百合子に呼び出されたレイナは、彩香に変わったことはないか、と尋ねられる。レイナは、彩香がおねしょをしてしまったことを打ち明けた。百合子は、彩香がカンニングしていたことをレイナに告げ、彼女はお勉強ができなければ愛される資格がないと思っているのだから、どんなときでも愛しているということを伝えてほしい、と続けた。

 その夜、レイナは功治に百合子の話を伝えた。功治は、彩香を抱きかかえて自分たちの寝室に連れて行き、3人で一緒に寝ることにする。彩香の穏やかな寝顔を見つめていたレイナは、ずっとひとりで苦しんでいた彼女に、「ごめんね」とつぶやいた。
 東郷チャイルドスクールでは、百合子が母親たちに、入試直前の注意事項を説明する。その席で、受験票は無事に届いたかと尋ねられ、「はい」と答える侑子。それを聞いた利華子は…。

以上までが 10話のあらすじです。

あとがき
10話は ストーリーだけでなく侑子のキャラも とても魅力的に思えませんでしたか・・・?
利華子(りょう)の悪意に屈することなく 決然と前を見据える侑子と、動揺し 椅子の背に体を預ける利華子の様子も 何とも興味をそそられるシーンでした。

後、今井悠貴くんには 子役の先輩として クライマックスに こんな重大なお仕事が待っていました。
侑子・ちひろ・レイナ(木村佳乃)・真央(倉科カナ)の家庭は 妻の不安を夫が支えてくれているのに これから利華子を支えていくのは 夫ではなく空斗(今井悠貴)ということになるのでしょう・・・。

「母は僕がなんとかします。だから、だから・・・。」 と 必死で侑子に訴える空斗が切なかったエピソード10でした。

続きは 名前をなくした女神 DVD-BOX でお楽しみください。

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